だって貴女が好きだから
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貴女が来たら私は何を話そうかしら。そのときの貴女の年齢によるのかしら。貴女がまだちいさかったら、そのときはきっと言葉よりも行動で伝えてしまうわ。あら、そしたら私は不審者になってしまうかしら。それは困るわ。じゃあ、貴女にはそれなりに大きくなってから来てほしいわ。でもその頃にはきっと私はお婆ちゃんになってしまうでしょうね。それでもきっと私はそれまで待てるでしょう。だって貴女のことが大好きだから。
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