色は匂えど散りぬるを

愛より先に快楽を知った男は、やがて真実の愛に巡り合う。

緋芭まりあ

BL 完結 過激表現
13分 (7,446文字)
架空の平安時代、愛を知らない男×年下の可愛い男 ***描写あり。ご注意下さい!!

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あらすじ

親同士の政略結婚により、若くして妻を娶った一条鷹泉。 愛を知るより前に、快楽を覚えてしまい夜な夜な女性の褥へと訪れ、一晩を過ごす。 そんな生活を繰り返していた時、庭に迷い込んで来た聡明で可愛い少年、

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感想・レビュー 2

色は匂えど散りぬるを

読んでいる最中も私にはその時代の綺麗な風景や二人の雰囲気が強く伝わってきました!二人で紡いできた大切な時間を私は感じ取れました。だからこそ最後の日がとても切なくて。同時にそれぞれ二人の気持ちを思うと胸
ネタバレあり
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三行から参加できる超・妄想コンテスト第92回「ぬくもり」/_ofcl_evt_outline?e=157947にて、 ピックアップルーキーに選ばれていた作品です。おめでとうございます。 平
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