愛のぬけがら

きみと僕が初めて愛し合ったとき、僕たちはもう100回と言わず愛し合っていました

文園そら

3分 (1,693文字)

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あらすじ

僕たちが二人でいるときは、いつも朝でした。 いつも昼で、そしていつでも夜でした。 僕はずっと20歳でした。 きみと僕が初めて愛し合ったとき、僕たちはもう100回と言わず愛し合っていました。 きみと僕が

感想・レビュー 1

ご本人はTwitter上で黒歴史だ、なんて呟いていましたが。 どうしてどうして。これのどこが黒歴史なんだよと反論したいと思います。 今の世の中、若者が恋愛をしなくなったとしきりに叫ばれていますが、決
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