白波はレースのよう

私は嘘をついた。大事な物を守るために

indi子(金色魚々子)

16分 (9,047文字)
yomyom短編小説コンテスト参加作品です

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あらすじ

※本作は「少女の嘘と夏の祭り(/_novel_view?w=25213216)」を加筆修正した作品になります。 夏美が暮らしている港町には、毎年夏に一風変わった祭がある。 豊穣を祈って、巫

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