残留思念

昭和の大事故、それにまつわる怪異です

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ホラー 完結
9分 (4,906文字)
真面目な気持ちで書いてます、話自体はフィクションです

あらすじ

昭和47年、大阪で起きたビル火災、その後、その場所でずっとささやかれている怪異について、市瀬潤という人物の体験として描いてます。

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感想・レビュー 1

実際あった大惨事をモチーフに、読んでいるこちらも同じ恐怖を体験してるかのように感じる、リアリティあふれる怖さは、作者、花野さんの見事な想像力と文章力だと思います! 冒頭からもう、恐怖は始まっています・

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公開日 2019/1/30

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