赤と青の出会う岸辺の物語 ルルヌイの子

異世界ミステリー

18 97

2時間46分 (99435文字)
大切なものを守りたい。それだけだった。

あらすじ

 ルルヌイ川は、マスカダイン島の赤き火の国アマランスと、青き水の国ヒヤシンスを分かつ大河であり、人々の足として渡し舟が使われていた。  その渡し舟を操るのは、ルルヌイの子と呼ばれるアマランス国ロワンザ

感想・レビュー 1

壮大なスケールのファンタジー

ただただ、大満足のひと言です。 綿密に造り込まれた世界観の中で、生き生きと活躍するウォルセフやイオネツ、タジエナといった魅力的な登場人物たち。 国の成り立ちや地形、神々の創世に関する神話とそこで暮らす

その他情報

公開日 2019/2/3

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