N市中央駅にて春を待つ

駅のベンチで、ぼくはずっと待っている。

9 158

1時間1分 (36,002文字)
去年書いていた短編を書き直しています。今度こそ完結できるようにがんばります!

あらすじ

ぼくは電車のなかで、ぼくを落とした。 春の終わりだった。 ぼくはずっと行方不明になった自分を探している。

タグ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

その他情報

公開日 2019/2/21

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る