ロニーとジャンのレコノイター

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ロニーとジャンのレコノイター

 水曜日、ウィルマが学校から帰るとにミュロがいた。そして、ミュロの隣に金髪で青い瞳、長身の男がいる。ウィルマはじっとその男を見つめた。 「えっ、ロニー」 「そうだよ」  金髪のロニーはにやりと笑った。ジャンと同じ金髪で青い目なのにタイプが全然違う。 「さっきまで出かけていたんだ」 「ああ、レコノイターね。大丈夫だったの?」 「まぁ、とりあえずは。友達になってきた。悪い奴じゃなかったし、ティベッツの秘書だって聞いていたから、すごく厳ついの想像していた」  ロニーは安心したように、先ほどまでの出来事を話し始めた。
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