おもいでの女

裕福な商家のおかみにおさまった幼馴染には、人に言えない苦悩があった。

おくやまきよ

11分 (6,256文字)
三行から参加できる 超・妄想コンテスト「お返し」入賞いたしました

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あらすじ

 少女のころ川でおぼれたおさとは、友だちのおけいに助けてもらう。  おけいはしかし、足を怪我して障害を負う。  二人の運命は明暗が分かれたかに思えたが……。

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感想・レビュー 1

造詣の深さが文の随所から垣間見えました

 はじめまして。「小説投稿コンテスト――5月の受賞作品――」ページから拝読しに伺いました。  この作品を読んで一番最初に湧いてきた言葉は「捨てる神あれば拾う神あり」でした。  庶民が貧しく、つらい
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