はるのおと 其の三

「貴女も私も寿司がなければ生きていけない。」親方の寿司が不器用な大人を結ぶ。

ツヅキミト

恋愛 完結
13分 (7,491文字)
「はるのおと」シリーズ第三弾。津曲を取り戻したい女性の登場に、揺らぐかの子を親方の寿司が支え…。

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あらすじ

仙台市青葉区柳町通。大日如来堂前の寿司処「はる道」。親方の玄道昭三(はるみちしょうぞう)のもとへ通う二人の高校教師、袖井かの子(そでいかのこ)と津曲克俊(つまがりかつとし)。新学期に向けて多忙な津曲と

感想・レビュー 3

お母さんが座った位置。 そう、この時、お母さんはそちらへ座るべきだからそこに座った。流石だ。お母さんもだが、それを書かれたツヅキさんも。これはみんな知っているようで意外と知られていない。人の心理をよく
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 シリーズ第三弾。このシリーズは心を魅かれたので、一、二とレビューを書かせていただいた。  三作通じての舞台は寿司屋の「はる道」。  不器用だけど実は世話好きな主人の玄道(げんどう)。  「お母さん」
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ジェーン・エア! エブリスタでその名に巡り会えるとは! と、変な感動をしてしまいましたヽ(´▽`)/ 『はるのおと』はあの手この手で人の涙を誘い、酒脱さを忘れない、読者に対して、また作者自身にも、ス
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