壺の返礼

そんなつもりで、言ったんじゃないんだ――!

砂たこ

ホラー 完結
15分 (8,532文字)
超妄想コン第97回『お返し』に参加しております。よろしくお願いします。

8 138

あらすじ

ある日、テナントビルの警備室に届けられた「忘れ物」の壺。 いつ、誰が忘れていったのか――もしくは、置いていったのか? 保管期間が経過する内に、軽かった筈の壺は、重くなっていた。 そして俺達は、思い

シリーズタグ

感想・レビュー 1

遺失物としてセンターに届けられた不思議な壺。壺の中に愚痴や苛立ちを吐き出せばスッキリすると広まる噂に思わず手を伸ばす主人公。 ほんの憂さ晴らしで壺を利用した人間と、人間の心の綻びを利用した壺の描写がな
ネタバレあり
1件6件

この作者の作品

もっと見る