再生日和

 祝福される誕生の記念日は、鉛の重さを持った憂鬱の日でしかなかった。

南波 せつ

3分 (1,273文字)

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あらすじ

40才、50才、それぞれの誕生日で若さとのほろ苦い決別を感じた主人公。しかし、それは序章でしかなかった。いよいよ還暦の日が……。

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