受賞

100人を保育した「もも」

100人の子どもを3カ月保育した一人の保育士の話

魚住真琴

14分 (7,980文字)
100という記念にのっかって保育系を本気で書いてるので息抜きに。書きたいこと全部詰め込んだ。

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あらすじ

保育士の大量退職、いわゆるボイコットが発生した。 1年の終わりの日のことだった。 乳児は小規模保育園に受け入れ先が確保できた。 だが、3歳より上は春からしか受け入れがしてもらえない。 その間の3か月。

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感想・レビュー 1

ありえない。だけど…

選評にも書かれていましたが、保育士1人で100人の子供たちをみるなんて有り得ない。そうなった切っ掛けから、設定から、全てが有り得ない。だけど、創意工夫で乗り切るさまで有り得るかも?と思わせられたのは、
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