はるのおと 其の四

「はるのおと」シリーズ第四弾。かの子と津曲の、昔なじみの男性の登場に……。

ツヅキミト

恋愛 完結
13分 (7,721文字)
「はるのおと」シリーズ第四弾。かの子と津曲の、昔なじみの男性の登場に、寿司屋は揺れる。

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あらすじ

仙台市青葉区柳町通。大日如来堂前の寿司処「はる道」。親方の玄道昭三のもとに通う二人の高校教師、袖井かの子と津曲克俊。新年度の異動で、二人の共通の昔なじみである男性教諭がやってくる。お母さんも認めるその

感想・レビュー 2

待っておりました! 続きが待ち遠しく焦がれるシリーズ! 回を追うごとに魅力が増していくツヅキ先生の表現力。魅せる為に必要な取り取りの手法が揃っている。圧巻された。 古典を織り込みつつ描かれる描写は多様
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シリーズ四作目。  作者も手慣れてきて、この人の持ち味であるなだらかな語り口に加え、読者を作品の世界に引き込む不安、緊張がさりげなく冒頭で表現されるなど、よい意味での「読み物」としての娯楽性をも備え
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