殺戮の終わり

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俺 「ごめん、待たせた…」 木ノ下ハルヨ 「いいえ、そんなに待ってないです… ごめんなさい、呼び出したりして。」 俺はパーカーのポケットに両手を突っ込む 俺 「いや、別に…このあと暇だし…」 木ノ下ハルヨ 「良かった!それじゃあ… 駅前まで散歩しましょう♪」 俺は頷いて彼女と並んで歩く… 俺 「君の仕事は…?」 木ノ下ハルヨ 「花屋のバイトで働いてて… この近くなんです。 今日はお休み貰ってて…」 ゆっくりと駅前に向かって進む 俺 「そうなのか…それ、いつも どこで食べてるんだ?」 彼女は微笑する… 木ノ下ハルヨ 「うん、あの…公園のベンチで…」 俺達は公園のベンチに座り 他愛ない話で盛り上がって… 今夜は食事の約束を交わした。 クサカリオトコは終わりだ… カップルが殺される事ももうない… クサカリオトコもカップルを 惨殺したのも俺だから……… 完結 リア充バンザイ!
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