エピソード2

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エピソード2

これは、数年前のお話。 仕事の付き合いで、夜の綺麗なお姉様がいらっしゃる高級な飲み屋に行く機会が多い訳ですよ。 まぁ、そんな中。 とあるお姉様がタイプだった訳ですね。 正確には、僕より年下の確か看護師の卵的な? 確か、地方出身で方言がドストライクだった記憶が・・・・・・・(;´Д`) その後は何回か後輩連れて顔出す内に某SNSをお互い交換しましたね(  ̄▽ ̄) そんな日が続いたある日・・・・ 朝起きて、何気なく携帯を見たらその女性から異常な数の着歴が・・・・ 確か、深夜の3時とかにかかってきてて寝ていたから気づかなかったんですね、僕は。 何だろうって思って、折り返しました。 でも、向こうは出ず・・・・ 「ごめん、出れなかった。どうしたの?」 みたいなメールをして、会社に行く準備をしました。 正直、飲み屋のお姉様の営業は、全く効かない僕は半分仕事、半分暇電くらいしか考えてませんでした。 そして、確か昼過ぎくらいに彼女から返信が来てました。 「・・・・こっちこそごめんね、大丈夫だから気にしないで」 みたいな内容でした。 なんか、気になるな・・・・ 直感的に思いました。 ちょうど、外出していたので直ぐに彼女に電話しました。 すると、直ぐに繋がり彼女が出ました。 彼女の声は涙ぐんでいました。
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