サヨナラ日和

孤独な僕と、アンドロイドの彼女。『その日』が来るまでの家族ごっこ。

19 207

1時間15分 (44,888文字)
妄想コンテスト『〇〇日和』に参加しようとして、文字数オーバー。普通に連載します。

あらすじ

僕は山中で、捨てられたアンドロイドの女の子と出会った。希望を失って、完全停止するときを待つ彼女に、ひとつの提案を持ちかける。「家族になってほしい」と。 * * * 『不法投棄された彼女は泣いていた

感想・レビュー 3

出会えて良かった2人……

--とてもあたたかく、優しいお話でした。 少しずつ距離が縮まり家族になっていく心の動きや過程が、丁寧に綴られており、引き込まれました。 主人公とアンドロイドであるアヤノの、新婚夫婦のようなじれじれ

じんわりとくる

泣く。゜(´∩ω∩`)゜。 でも、暖かく、ずっと続けばいいのにってくらい、とても優しい作品です。

まるで美しい映画のよう

薄氷に乗っているような幸せが 互いの絆が深まるほど 緊張感を持って美しく輝くようなお話です。 壊れたアンドロイドが山の中で一人で泣いているという 最初からぐっと引き込まれて、書かれていらっしゃるとこ

その他情報

公開日 2019/4/21

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る