上靴を履いた猫

余命残りわずか…中学三年生の僕は、五歳のときに他界した父、今の僕と同じ中学三年生の父に猫の姿を借りて会いに行く。

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35分 (20,831文字)
ジャンルをファンタジーにしましたが、過去に行く話なのでSFとも言えるかもしれません。

あらすじ

 中学三年生の僕は、小児癌で余命一ヶ月を宣告された。僕の生きている時代は、余命一日~三ヶ月を宣告されると、自分の好きな過去に一度、一週間だけ戻っていいという特権が与えられる。  僕はその特権を行使し、

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その他情報

公開日 2019/4/26

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