はじめに

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はじめに

みなさま、おひさしぶりです。 はじめての方は、ようこそ! この作品は、『同じ 鍵を 持っている』の四番目の作品になります。この作品からも読めますが、『持っている』→『待っている』→『でも 分からない』と読み進めていただけると、いっそう楽しめるかなと思います。 時間軸的には『同じ鍵 でも 分からない』終了時からおよそ二カ月後、九月中旬です。 さくらたちは両親が用意してくれた高級マンションを出て、近隣のマンションを改めて借りた、という設定になっています。それ以外は、基本的に変わりません。 では、次のページから本編がはじまります。どうぞよろしくお願いします。 誤字脱字、ご意見などありましたら、お気軽にメッセージをください。              2019/05/01  藤宮 彩貴
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