彼色の景色

毎日、毎日、眺めていたのは枯色の景色だけ。

静木 洋

青春 完結
9分 (4,875文字)
妄想コンテスト「金」応募作。

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あらすじ

誰かと並んで歩く幸福、あるいは不幸。 ひとりで噛みしめる孤独、あるいは自由。 毎日歩く通学路にも色々な想いが落ちていく。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

タイトルの妙。

作品を読む時は、たいてい、タイトルを見て、どんなお話なんだろう、と思いながら読みますよね。 今回、読み終えて、ああ、だから彼の景色なのか、と納得しました。 そして、自分にも同じような「景色」があること
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