君を乞う

浪々と川を渡る。機会は、誰にも優しく恵まれる。けれど、どこまでも厳しい。

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1分 (365文字)
感想とか頂けると舞いあがって踊りマス(*´ヮ`*) ←迷惑

あらすじ

浪々と川を渡る。 君の名を乞うように呼び続けるが、 99度を過ぎ、100回目を呼ばず、口を歪めて、僕はわらう。 修正致しました! 公開当時より、よりぼやぁ〜っとした感じになってると思います。詩っぽい

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

美しく、切なさがこみ上げる・・・

読ませていただきました。 情景描写が美しいのはもちろんですが、主人公の複雑な思いがとても切なく、より作品の美しさを増します。 メッセージ性が強く感じられました。

切ない!

絶望と希望の紙一重の鬩ぎ合い。その先に見える物は。 一縷の希望を感じさせなからも、切ない世界観に心を鷲づかみされる散文詩。

此岸と彼岸

イベントから拝見いたしました。 気になる一文から始まる内容は風景と同じく暗さをもっており、川の描写 などと合わさって不安をあおった末に途切れるような余韻のあるオチでした。 直接書くと少しグロになり

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公開日 2019/5/2

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