死回廊2 21章

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死回廊2 21章

私は助からないかもしれません。 私はゴールデンウイークが苦手だ。親子づれやわいわいしている友達同士。ヒステリックな母親…色んな人がゴールデンウイークを楽しんでいる。スーパーマーケットは高級食材を出し、あーだこーだと晩餐は楽しいものだと思う。ちょっと何ヶ月前はそうだった。大好きなスーパーマーケットだった…何もかもの欲が消失…食欲さえも消えかかっている…。スーパーストレスを受ければ吐き…突然受け付けなくなって吐き…食べれなくなっていく。食べれるものと食べれない物の区別がつかない。少しづつゆっくりと食べればいいようなんだけど…本当は食べたいんだ…。 屍のような私でもまだ私はたもてている。 今 死のうとか思わないけど、どうしようもない寂しさや、苦しみがある…でもその理由がわからない…どうしようもなく…だから気分転換に道を歩く…1時間も2時間も…考えることはいっぱいだけど…答えなんて何もない…だから好転するように願って下さい。 私はもう行き着く先まで来てしまったのかもしれません。もうどうすることも出来ない力に流されそうです。屍の私は何処にむかうのか?お願いします。願って下さい。 22章に続く…。
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