A-1 息子タカシの苦悩(捧ぐシリーズ)

エブリスタに初めて投稿した作品です。2019年5月。

陽気な遊牧ひつじ

8分 (4,522文字)
俺なりに頑張ってみたよ母ちゃん。けどもうダメだ。

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あらすじ

両親がなく、中学校卒業まで施設で暮らしたタカシ(俺)。 施設を出て小さな町工場に就職。 いま30半ば。 ある日、ふとした些細な出来事で工場を辞めてしまい、 生きる糧を失って街を放浪。 とある風景に

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感想・レビュー 4

切ないです

本人の努力では、どうしようもないこと。 冒頭と、ラストの絶妙な繋がりが、さらに物語の苦しさを深めています。 幸せになれますように。
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初めまして

読んでいて親子の絆を感じる話だなと思いました。
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差別と貧困と。

胸の苦しくなるお話です。 本人の所為じゃないところでされる差別は いかなる理由があっても僕は許されることではないと思っています。 でも現実はやはりどの世界でも差別は横行し それによって理不尽な扱いや貧
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