ずっと、好きでした。

隣の席になったのは、とても優しくて太陽みたいなあなたでした。

羽月咲羅@忌中のため、しばらく不在

恋愛 完結
3時間17分 (118,049文字)
「ピュアラブ小説大賞」応募作品、優秀作に選出されました♪

1,458 1.7万

あらすじ

席替えで隣になった彼は みんなの憧れの人。 こんな私に対しても優しくて そんな彼のことを意識せずにはいられなかった。 ずっと一人だった私の側には いつのまにか 彼が当たり前のようにいてくれた。

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感想・レビュー 3

間違いなくピュアラブ、だけどそれだけじゃない!

大人しい羽奏と人気者の結城君。 隣の席になって、それだけで幸せ。 羽奏は優しいけれど大人しすぎる女の子。 結城君のとりまきに押しのけられてもやめて、とすら言えないのです。 いいえ、それどころか結城君
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青春

いいお話デシタネ。紙切れだって、大事にとっておくくらい、純粋な子、まだ可愛い青春時代を大切に過ごして欲しい!そんな子がいっぱいいて欲しい
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ただただ甘い恋心

 いままで目立ったことのない羽奏ちゃんになぜか優しい遥斗君。使い捨てのカイロ、しりとりノート、130円の飲み物・・・すべてが宝物なんですね。 本当に純情な1人の少女の心を深く描写していると思います。そ
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