無時間デートのチョコの味

時がとまっているみたいだったあの頃、激流に流されているような今。満月の金曜日、5年ぶりに初カレに再会する。

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恋愛 完結 過激表現
14分 (7,996文字)
シチュエーションラブSSです。

あらすじ

学生時代の初カレと過ごしたあの頃、時の流れから隠されたポケットに入っているみたいだった。 私が別の選択をして以来、あの“無時間”はどこにもなくて、時の流れはどんどん急になった。 「人の脳はツガイを

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感想・レビュー 3

一瞬ぎょっとしたけれど

愛菜ちゃん可愛い(^^) 一番さいごに明かされたエピソードが、一番可愛い。先々もラブラブでしょう!
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拝読させて頂きました。

乙女チックで宜しかったですぅ。 ワタクシは至って純情可憐な淑女タイプなので、欲情が溜まっても表現出来てませんね。 創作は現実を無視して表現出来ますが、作者の哲学が滲み出てしまうもので、是非、アナタの世
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読ませて頂きました。。

二人の駆け引きにドキドキしました。
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