弐拾七時頃の空に。

星賀勇一郎 短編小説 第四十四弾

10 187

14分 (7,983文字)
新しい何か…始めてみませんか…

あらすじ

新しい事を始める… それには様々な力が必要になる そんな新しい事に葛藤する人々が午前三時の夜空を眺める…

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

繋がる

2ページ目から「あれ?」と思いますが、ページをめくるごとにその意味が分かってきます。それが絡んで素晴らしいラストへと繋がっていく。 登場人物の鬱憤を吹き飛ばすようなアレ!映像と音がに圧倒されるラストで

心地いい話でした。

ページを進めるごとに、期待感が徐々に高まっていき、最後には気持ちよく発散されました。 そして、まさか最後まで使われないとは思いませんでした。 絶妙な抑圧が心地よかったです。

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公開日 2019/5/15

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