真夜中の片隅で、ずっと君の声を探していた

過去の傷痕に一人苦しむ葉司。同級生の明るい優に憧れていたが、ある日声をかけられて――少年たちの秘めた傷と一途な純愛。

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BL 完結 過激表現
4時間7分 (147,795文字)
読んで下さるあなたとの出逢いに、心から感謝をこめて。ありがとうございます!スター特典☆1、5、10、15追加しました。

あらすじ

スター特典☆1、☆5、☆10、☆15掲載しました(6/4,6/25,7/2,7/5)。 孤独な仁木葉司は、同級生の快活な少年・小山田優に片思いをした。 過去の傷痕に孤独に苦しみ続ける、17歳の葉司にと

感想・レビュー 1

これはもう、珠玉の名作…純愛です。

17才という繊細な年齢の、せつない、純愛の、綺麗なお話です。葉司の重過ぎる過去と現在進行形で それをたった一人で抱えて静かに生きる姿に涙が止まらず…、のちに出会う優の、愛情という暖かな“光”で葉司の心

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