083『最愛の人』

幼いころ、妹の病死を前に何も出来なかった主人公がタイムマシンと万能薬を発明し、過去へ旅立つ。

松尾詩朗

3分 (1,664文字)

4 4

あらすじ

思い入れの強いショートショートです。 幼少期を過ごした、九州小倉時代を思い出しながら書きました。 先日、妹からメールが来て、オチが面白かったとの感想。 幼かった彼女には、当時の記憶があまりないようです

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