君が白と云うなら白 黒と云うなら、それも白

本格ミステリー!透き通る恋愛。幻想性を帯びた謎。絶望が濃厚な危急感。謎解時のロジカルな伏線の回収。拘りたいと思います!

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最も美しい類の誤解がコンセプトです。表紙ありがとう!みけさんspecial thanks !

概要・あらすじ

作者: S.S
1時間12分 (43,171文字)
蒼薟(そうけん)大学薬学部一回生 (ミステリ研究会 会員) 進藤 響 新宮寺 亜紀 蒼薟大学薬学部三回生 (ミステリ研究会 部長) 紅旗 真一郎 五月晴れの新緑が薫

感想・レビュー 4

サクサク読めました!

 投稿されている分、拝読しました。  感想のタイトル通り、サクサク読めました。  わたしは理屈ではなく、経験に基づく観測でミステリーを読む類なので、論理面のことはお話出来ないのですが、物語のテンポ

ちょっと読んで思ったことです。

 序盤から、純粋論理系で押してきますね。  プロローグで、エラリー・クイーン先生の作品が出てきた理由が分かりました。  何でまた、話題を膨らませるのに「エジプト十字架」と「ギリシャ棺」なのか、と。

掲載分まで拝読

日常系のミステリなのかなと思いましたが最後で方向性が変わりましたね。そしてまだ誰がメインのお話なのか不明。進藤君、紅旗さん、新宮寺さん それぞれ癖が強くて魅力的です。いまのところ紅旗さんが、言動の根本
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その他情報

公開日 2019/5/22

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