ねぼすけと泣き虫とメガネ。

高校を卒業して、それぞれの生活が始まったのに何も変わらない3人の幼馴染の日常。

一塚 木間≪いちづか きま≫

コメディ 完結
1時間18分 (46,759文字)
☆1000達成有難うございます。

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あらすじ

低血圧ですこし冷めている実(まこと)と あわてんぼうで泣き虫の香奈(かな)と 影が若干薄いが頼りになる摘木(つみき)の3人がおりなす、 少しだけあわただしくてやさしい日常。 ※ 12ページで一度

感想・レビュー 1

賑やかで楽しい

 3人のたわいもない日常を楽しく拝読しました。会話のキャッチボールが多く話がわかり易く進んでいきます。最後の落ちもうまく描写できていると思います。東京の人は想っていたより冷たくない、ちゃんと帰結してい
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