ミッドナイトエンゲージ

深夜3時、それはいつの間にか大好きな人に逢える尊い時間となっていた――。

緋芭まりあ

BL 完結
14分 (7,990文字)
相手を大切に想う秘めた熱情が奇跡を呼んだ切ないラブストーリーです。

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あらすじ

自動車免許を取り立ての南砂詠は、ついうっかり深夜まで遊んでしまい車での帰宅が遅くなってしまう。 偶然、赤信号で停車中に後部座席のドアが開き、男が乗り込んでくる。 「駅まで」 深夜3時の動いてい

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感想・レビュー 3

ミッドナイトエンゲージ

1ページ目、なんだろ…めちゃくちゃ気になる。そしたら案の定やられちゃいました。 こんな事って…辛すぎる。って。きょうちゃんの詠君に対する愛の深さが情景などから凄く伝わってきて胸が痛い。詠君の「幸せにな

10年愛?

よく考えられた作品です。 はやい段階で、あぁー、あの世とこの世モノなんだと思いましたが、飽きるどころか最後まで惹き付けられました。 ラストが特によかったです。 よい作品をありがとうございます。
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過去からの・・・

 よくまあこんな発想が出てくるもんだと感心しました。ネタばれになるので今日はこれまで。
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