神様・悪魔・あやかし作品 佳作選評を読んで

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神様・悪魔・あやかし作品 佳作選評を読んで

 みなさま、こんにちは、レド🐰です。  仲良くして頂いているみなさま、初めてのみなさまも、レド🐰のぽそっとエッセイを楽しんで頂けたら嬉しいです。  まず、最初に、先日「神様・悪魔・あやかし」執筆応援への応募で、拙作「シンデレラのボディーガードは楽じゃない」に佳作を頂きました。  読んで応援して下さったみなさま本当にありがとうございました。 今回は、作家になりたい方にとって、気になる選評のお話をしたいと思います。多分性格的に、最初だけ真面目な内容で、あとはなし崩しにふやけたエッセイになると思いますw  この同時期に、悪魔などが出てくるコンテストをやっていたのですが、私はこの執筆応援の方を選びました。  書きかけでもない、8万字以上の完結している作品をこちらの応募した理由は、入賞したら選評がもらえるということでした。    このファンタジー作品は、最初の悪魔の蒼夜がカラスに変身してお城を抜け出すところまでを、思いついたときに書いて、ワードに保存してあったものです。  タイトルも「カラスの靴」wめっちゃいい加減なタイトルと、いきあたりばったりなノリだけの思いつき作品を、何とか一本の作品にできないだろうかと、書き始めたのが「シンデレラのボディーガードは楽じゃない」でした。  さすがに「カラスの靴」というダジャレみたいなタイトルじゃ誰も読まないでしょ?  でもって、シンデレラに靴なんて当たり前すぎて、それを出した途端に、ストーリーがありきたりで模造品になってしまう。  
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