星からの手紙

もしかしたら世界は、僕たちが思っているよりも優しいのかもしれない。

遊部 香

2時間0分 (71,515文字)

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あらすじ

社会人6年目の智之の元に、ある日、不思議な手紙が届き始める。毎回、違った封筒と便箋で、なかには「短歌か!」と突っ込みたくなるような短い言葉だけが、墨と筆を使った個性的な文字で書かれている。差出人名はな

感想・レビュー 2

自分を振り返る時間を与えてくれます

学生時代とは違う、社会に出てからの生活。 学生時代に同じ時間や空間をわかちあった友達とも、いつの間にか疎遠になり、それぞれ忙しい毎日を送っている人が大半だと思います。 時間に追われ、あまり物事を深く
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★の謎

 お邪魔しました。淡々と語られていく智之(?)のお仕事の日常のなかに 所々謎の手紙がやってくる摩訶不思議な内容。文体が細かく描写・設定されていてとても読み易いです。きっと過去との因縁をも予想させる時間
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