はなてよプリズム

雨に濡れながら、不運にまみれながら、それでもあの子に幸運の傘を差してあげようか、と思うんだ。

11 60

9分 (5,020文字)
加筆修正しました

あらすじ

私が想うことは大概ズレている。 みんなが思っていてもどこか違和感を感じて。 今日の運勢にしたって、大体最高なんて言っても私だけズレてる。 それでも仕方ない。 ラッキーだって蚊帳の外。 でも良いんだ

目次 4エピソード

感想・レビュー 1

やっぱりやってられないや。

雨の日、傘の上を眺めればお洒落だったりオセンチだったりするけれど、下を見ればどろどろ。 相まって軽快にマッチ。お洒落と泥々に、しとしとなのか、ザーザーなのか、それは目にした人の感情により。そんな日の

その他情報

公開日 2019/6/9

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る