受賞

深夜3時のバス停

永遠に繰り返される午前3時

55 680

SF 完結
10分 (5,956文字)

あらすじ

ケイスケは気がつくと真夜中の見知らぬバス停留所に一人で座っていた。 なぜそこに自分がいるのか記憶がはっきりしない。 しかもその停留所のある領域は周囲から隔絶されているらしく出る事が出来ない。 す

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感想・レビュー 2

衝撃を受けました。

短い上に飽きずに読み切れるいい作品でした! SFとはいえど、そこまで現実離れしておらず、読みやすかったです! これからを期待しております!
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物凄い短編です

深夜の田舎道を無限ループする前半のホラー描写もさることながら、中盤のリアリティあるSF設定、そして終盤の、「それでもやる」というハードボイルドな展開。まさに男泣き。わずか6千字の中でこれほど濃密なスト
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