少女達は花を捨てて

瞬く間に過ぎる少女達に寄せて

楢崎硝花

3分 (1,499文字)

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あらすじ

少女か下駄箱を開けると、はらり、舞い落ちる封筒がありました。微かに紅を含むその色は、学舎の門に盛りを迎えた春の花のようで、あらお揃いだわ、と思ったのでした。 封はされていません。差出人も、宛名もないま

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