はるのおと 第二部 其の一

仙台市青葉区柳町通の寿司処「はる道」は、店を構えて18年目の初春を迎えた。今そこにいるのは……。

ツヅキミト

14分 (7,981文字)

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あらすじ

仙台市青葉区柳町通の寿司処「はる道」。親方こと玄道昭三の店には多くの人々が集い、そして通り過ぎていく。 ずっといる人。二度とは戻ってこない人。そして新たにやってくる人。 今、親方の元に足しげく通うの

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

純文学作家が紡ぐヒューマンな青春小説

 ツヅキミトさんは、純文学の立場から「大人の恋」を描き、エブリスタのコンテストでも注目され、確実に読者を増やしている。  今回、ツヅキミトさんが新たな構想の下、『はるのおと』第二部、其の一を発表した。
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