投稿・収録作品

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現在投稿済みの作品(出席番号順) ・せんじょうえき シリーズの大本の話。 さくら公園にある桜の樹が咲いているところを夜に見てはいけない。木の下に見えるべきではない女性が見えるから。 短編(連載中となっている)ではこの女性の正体についても書いてある。 ※連載中となっている理由は、話を進めると登場する「あの先生」について触れた話を書きたいため。 ・両隣の家 両隣に住んでいたお爺さんとお婆さんについての話。 いなくなってから知る両隣の住人について。 ・引きずる音 ・引きずられる音 (引き戻す音…短編名「角のコンビニ」。結婚した二人の話のため、この3つは同じ話) 「後輩がコンビニのオーナーになったんだ。今はもうないけど」という書き出しで始まる、別名先輩・後輩ののろけ。 幸せ絶頂であったはずの後輩が失踪した。残された婚約者と先輩である俺・婚約者の先輩である俺の嫁が語るコンビニの話。 引きずる音は俺視点、引きずられる音は俺の嫁視点、引き戻す音は俺と嫁視点となっている。 短編では最後の視点は失踪した後輩視点となっている。 「引き戻す音」で出てくる桜の親玉は「せんじょうえき」で出てくる公園の桜。 なお、このコンビニは「3時の神隠し」で出てくる角のコンビニのこと。 ・学校七不思議一つ目『切り株の上』 「同窓会」を開くに至るまでの前準備①ともいう。 ちょっとだけクセのある性格をしたお人好しが語る2つの「とっておき」の話。 かつて通っていた小学校の裏には、今も変わらず一本の切り株がある。 「せんじょうえき」と同様に切り株の正体に触れる話を掲載予定のため、短編は連載中となっている。 学校七不思議の話は全部で七つ。それぞれ語る人が真相について独自調査を行うため、短編の方には「報告書」を設ける。
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