人間ポスト

文字通り、人間がポストになる話で、昔風の文体で書いています。妄想コンテスト「赤」参加。

10 155

コメディ 完結
4分 (1,843文字)
馬鹿馬鹿しさをお楽しみください。

あらすじ

近頃の私は、なぜか赤いものにひどく関心が向いておりました。街中を歩いていても、あらゆる赤いものに興味を惹かれます。ある日、私は街の片隅にぽつんと建っている赤いポストに目を奪われました……

タグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 4

大真面目なやる気がいいですね

赤いものと言えば、すぐに浮かぶものの一つでしょうかね。 人は、自分より優れた者にあこがれを持ち、あの有名人や芸能人になりたいと思う人はいることでしょう。 でもこの主人公、何故かポストになりたいだって

同じこと出来るかも( ̄∇ ̄)

共感出来る人がいたらやってただろうなと現実的に思いました(^ ^) 面白いですもん。 集荷のクルマが来たら一緒に乗ってっちゃうといいですね ^_^ 誰も入れるわけない人間ポストなんか、今じゃ不審

あららっ!

耽美的な世界観を漂わせ、スリリングな展開をみせつつ、最後で「おいっ!」 いや、笑えます。 面白い作品です。文体も良いです。
もっと見る

その他情報

公開日 2019/6/19

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る