エピローグ

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エピローグ

大雅からプロポーズをされ、年末休暇に特別休暇の2日間を同じ日に取り、わたしの実家と大雅の御両親が住んでいる大阪に結婚の承諾を得に行った。 わたしの両親も大雅の御両親も、わたしと大雅の結婚を祝福してくれた。 大雅の御両親は大阪の国立循環器病研究クリニックで外科医と内科医として活躍されてる有名な先生だった。 仕事柄多忙なため、2人だけでフォット婚でウェディングドレスとタキシードを着た姿を記念に撮っただけで結婚式はしなかったわたしと大雅。 籍はわたしと大雅が初めて出会った中学の入学式の日と同じ、4月6日の大安に入れた。 初恋 運命の赤い糸を信じて Promise you 大雅が循環器外科医になり、わたしが循環器内科になる。 夢を実現し、仕事を通して再会た。 そしてわたしと大雅は再会したその日に付き合い初め、短い交際期間を経て夫婦になった。 わたしと大雅は、大雅が言っていた通り、運命の赤い糸で繋がってたのかもしれない。 今、運命の赤い糸が繋がってるはずの左手の薬指に、2人お揃いの結婚指輪をはめてる。
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