玉鹿石(ぎょっかせき)

太宰治と山崎富栄が歩いた最後の道を、わたしを見ない人と歩く

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恋愛 完結
3分 (1,604文字)
なんと!また!アラタさん公認いただきました!『独占欲』の対です。

あらすじ

太宰治と、最後の恋人山崎富栄の足取りを、 幼馴染の二人が歩く。 彼は、彼女ではない人を、ずっと思い続けて。 彼女は、気づかれないように、彼を見つめていた。 アラタさんの、公認いただきました! 『独占

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

読ませて頂きました。

切ないかつ綺麗な話だなと思いました。

やはり学問輝る✴

学問がないと書けません! 素晴らしい!学問なくチャラチャラ 恋愛を書くにはそれなりに 時流を読んだテクニックが必要、 反対にこうして「刹那さ」を 書こうとするならば、文学好きを 引き込ませる知識が必要

歴史と対比しつつ…

自分以外の女性を好きな彼、が好きな、彼女。 恋って、どうして上手くいかないんだろうね。 二人がどうなっていくのか知りたい。続編お願いします!

その他情報

公開日 2019/6/24

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