元彼からのプロポーズなんて即お断り

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元彼からのプロポーズなんて即お断り

昨晩、幹太に身体を求められ続け、何度か疲れから意識を飛ばして眠りにつきそうになったけど、その度に幹太に元気になった逸物を挿れら激しく突かれた、明け方まで寝かせて貰えなかった……。 目覚めて、2日酔いによる頭痛と何度も幹太に突かれた事による腰痛でベッドから起き上がれず、上半身だけ起こし、何も身につけてない身体を布団で隠す。 隣にいるはずの幹太がいなくて、やり逃げかと思っていたら、シャワーを浴びてたらしく、トランクス一丁で出てきた。 「舞花、おはよう。身体大丈夫?2日酔いと昨日ちょっと激しくやっちゃったから腰痛くない?」 幹太がわたしに近づき、ベッドに座ってわたしを見つめてきた。 「舞花、愛してる。俺、どうしても舞花以上に他の女を愛する事ができなくて、舞花と比べてしまってだめになる。舞花、俺と結婚して」 幹太がわたしの左手を手にとり、口元に持っていき、左薬指にキスを落とす。 わたしの左手薬指に、いつのまにかダイヤがついた指輪がつけられていた。
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