魔法百貨堂 〜よろず魔法承ります〜

それは小さな魔法

ノムラユーリ

3時間18分 (118,313文字)
小さな魔法の短編集。

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あらすじ

 どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。  その店内を奥へ進むと、やがて薔薇の咲き乱れる小さな中庭に出る。  薔薇の間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には

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感想・レビュー 3

野村様の世界感が、とても伝わる作品でした。

野村様 「シリアスとコミカルが絶妙なバランスでした」と編集部の方がおっしゃってる通りだな!っと思いました。 おさすがだな~って。感じでした。また、この度は、スペシャルスターを頂きまして、本当にありがと
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ステキな魔法のお店

とても面白かったです! ギャグとシリアス混じってて、楽しく読めました♪ お店の主も魅力的(o^^o)!!
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シリアスとコミカルが絶妙なバランスでした。

薔薇の咲き乱れる中庭に立つ古い日本家屋。このビジュアルイメージが鮮烈です。妻と仲直りをする魔法が欲しいと立ち寄る男性客。ちょっと小悪魔的な接客をする女性店主。夜中に寝ている妻を起こして「ワインを飲まな
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