先輩のせいじゃない

4×100mリレー決勝。憧れの舞台に立つ彼が上の空である理由とは…

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青春 完結
12分 (7057文字)
ひさびさに短編を書きました。

あらすじ

高校三年の羽田は、4×100mリレー決勝の舞台を迎えていた。 本来は自分が走るはずではなかった。大会前日に、ある出来事が理由で回ってきた自分の出番、憧れだった舞台を前に羽田はどこか上の空だった。 三

目次 3エピソード

感想・レビュー 3

複雑な感情が、わかりやすく表現されていました

4人しか出場できない4×100mリレーチームで5番目の走者だった羽田。広田への複雑な感情が、わかりやすく表現されていました。「なんかここに来て、オレが速くなってるかも」という宇野の大舞台で成長する感覚

まさかの結末…!

ステキな青春物語……☆かと思ったら、まさかの結末……!そう来たか! 今までのritoaさんの作品知ってるだけに、この終わらせ方には驚きました! こういうのもアリですね笑(ネタバレ避けて書くのは難しい)

今回も(゜∇^d)!!

この書き手らしさが損なわれてない! 特異な青春でもない、身近な青春・・・ 良品逸品です(*´∀`)

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その他情報

公開日 2019/7/5

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