名もわからない友達

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名もわからない友達

私には、名前の知らない友達がいる。 それは遠い子供の頃の話し…。 今のように、携帯電話のない時代 連絡を取る方法は…。家の電話番号を教えるか? 直接 いそうな場所で会って、約束を取り付けるしかない…。不便な時代でもあるが、なにか懐かしい…。ノスタルジック 空気が澄んだ時代。私はいつも公園で遊んでいた。 そこは学区から外れ、違う小学校の子供達が いた。私は、いつもこうである…。【名前なんて名称にすぎない…。】だから名前は聞かないのだ…。ましてや、住んでる場所も聞かない プライベートは聞かない…。その人が言うのをまっている…。なんか想像する…。 その人が口走る事柄で、住んでる場所や、家族構成…人はどうも、我慢ができないようだ!話しをしたいのか?知って欲しいのか? 【知られたくない】と思う反面【知って欲し】が同居している。構えているときは、話さない…でも疲れていたりすると、ぼろをだす…人間は面白い生き物です。子供の頃でも 秘密主義者はいた。でもやはり理解されたいのか?日頃顔を合わしているから?少しづつ 話しをし始める…【寂しがり屋なのかな?】想像する…。私の想像を超えている人はいたのだろうか?名前もわからない友達 いつも遊んだ友達 たまにその公園に出向いたりする。懐かしさや少し疲れてしまった時に…。 懐かしい風が吹く…そして大人になった名もわからない友達とすれ違うのだ…きっとそう 彼女 彼は大人になった 名もわからない友達…呼び止めることもできないまま…。 どんな生活でどんな人生を送ってきたのだろうか?聞くこともできないまま…。 そしてまた想像する…想像好きだね…それはただいくじなしだからだけなんだけど… そうただたんに私が、人見知りで話しをしなかっただけだ【笑】大人になっても変わらない…でも大人だかそうもいかないジレンマ 今日もがんばろう。大人になった少年少女達 がんばってね。 思い出すたびに心が踊る。何も傷つかない、 ピュアな心で、人を見ていた。大人になるにつれて、心は汚れ 信じられない気持ちがふつふつと湧いてくる。ちょとしたことで、人間不信になる。相手だけが悪いわけではない私【信じられない】それは自分が信じるか!ただそれだけだ!人前で泣く勇気が欲しい 名前のわからない友達は…一人は食堂の娘 一人は寿司屋の娘 そして…誰かの弟 【笑】 名前を聞いたわけでもなく、その店の前で会う 同級生の弟だったりとか…名前なんてどうでもいい。その場所に帰っていく。 もしくは…食べも屋なんで【ご飯食べていく?】と言うてくれる時代だった。 まだ今のように飽食の時代ではなく 友達の家でご飯て…今の時代考えられられない。実にいい時代だった。家族団らん 今は孤食も時代。家族団らんで食べるご飯は 何にも劣らない 遠い昔て…まるでサザエさんのあのような感じ 時代錯誤と言われとも【いいな~】と思う。あの時代は空気がみ、知らないおっちゃんに怒られ… 今だった不可能だ!昔はなぜか?知らな人 とからみかんもらって普通に食べていた。 今では警戒レベル 毒薬仕込む時代 私【怖いよ】【善人でありますように?】そんな事ばかり思う。怖い思いはしたことないけど…。私【運がいいだけなのかな?】懐かしい味がした。 もし名の知らない友達に会いたくなったら …。とりあえず家の電話番号をきく。今の携帯電話のない時代 教えない子供はいないし 名前を偽る人もいない…そこでその人の名を知るのだ。でも私は…人見知りで、電話嫌いで…【きけない きけない】誰か?きいてる人の話をききみみたてて【そおなんだと思う】【意味がわからない】心の中で【友達になった?気でいるのかな?】 ちなみに…ショートパンツを【短パン】って言うたら、昭和の人間で。バスケ漫画も【スラムダンク】というのも昭和の人間です。平成は【黒子のバスケ】です。 でも…本当に友達だっかは不明です。相手がどう思っていたのか… 【きけない きけない】私の回りで【親友でしょ?】ていう確認作業が流行った時期があった。【私たち親友でしょ?】って…。 私からすれば…【親友ごっこ。】 女子あるある…身近な敵はそばに…監視しているとしか思えない…人見知りな私は人を観察し心で【こわい こわい】と思う。 もちろん 名の知らない友達?以外友達?と思っている人はいない…寂しい子供 毎日公園に行き そして 名の知らない友達?とジャングルジムに上り…調子に乗ったら…落ち…うんていも調子に乗ったら…落ち 子供は…危険を覚える【笑】 公園は今は安全だなー【笑】 それより…不審者が多い…過敏になっているのか?【ただそれだけ?】今日も明日も公園に行き 夕暮れを迎える…平和な日々…。
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