くちなしの歌姫

たったひとり、私の存在に気づいてくれたのは、人気者のいつもまっすぐな人だった。

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恋愛 連載中
2時間0分 (71,860文字)
いっぱいきゅんきゅんしてもらえるといいなあ…。作者も喋るのはとても苦手です。

あらすじ

人と喋ることが苦手な私。 歌をうたうことだけが、唯一の学校での楽しみだった。 それなのに…… 「陰山」 どうしてもその声に反応してしまうのはきっと、私が名前を呼ばれ慣れていないせい

感想・レビュー 1

楽しい時間が続きそうな作品でした。

" 幽霊棟 "の音楽室の中で歌うことが、高校生活で唯一の楽しみという陰山歌音。冒頭で主人公の個性が炸裂しています。後ろの席に憧れの生徒が座るだけで「今世紀最大の緊張感」。大仰な例えでも、しっくりとハマ

その他情報

公開日 2019/7/7

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