恋愛期

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私の友達にもまとめて報告する為に 夏菜、紗季、梨未(別の小説参照)を呼んで家で宅飲みする事に。 梨未は子供が出来てもうすぐ入籍の予定でしたが、当時まだ独身の私達4人は暇があれば皆で旅行に行ったり飲みに行ったりしていました。 なので結城とも皆面識があり、〝仲良すぎる男友達〟と思われていたので反応も楽しみでした。 食事を終えてワインを開けながら 私 「そうそう、今日報告あってさ」 夏菜 「え、なんやーお前も結婚とか言うんちゃうやろな?w」 私 「いや、結城と付き合う事になったから」 と言うと一瞬みんなキョトンとした後 「まじで!??」と大爆笑。 私 「え、笑うとこ?w」 夏菜 「いやびっくりしすぎてw 葵ほんまに付き合うまで絶対言わんよなw」 私 「不確定な事言いたくないからなw」 梨未 「でもお似合いw 結婚するん?」 紗季 「え゛?葵まで??」 私 「結婚を前提にというお付き合いをしておりますよ」 夏菜 「まあここ二人はな·····するやろうなw ほんで?wなんて言われたん?w てかいつから?どうなって?」 と根掘り葉掘り聞かれ 紗季は「えー次は私やと思ったのにー」とずっと言ってましたが 「結城くんいい男やー」と祝福してもらいました。
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