花語り

沖田総司と拾われた与多吉の物語

すいか

1時間41分 (60,471文字)

136 1万

あらすじ

沖田愛のみで書いているため、時代考証等は全くあてになりません。 さくっと歴史もねつ造しております。

感想・レビュー 7

「彼」がいた事で変わった物

あとがきにも書かれていましたが、沖田の最期の傍らに彼がいた事で、沖田の心身がどれ程安らかだったか……。歴史は変えられなくとも、ヨタが果たした役割は大きかったと思います。 幕末という殺伐としたイメー
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もし、違う事態に二人が出合っていたら……

二瀬幸三郎です。 拝読いたしました。 歴史、時代小説というものは、既に結末まで存在している[事実]と云うものを踏まえて書かねばならないもの…… 例え、それがどんな哀しい結末だろうとも…… しかしそれ
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愛の物語

「ヨタという一人の人間がいた事で、悲劇はきっと希望に繋がる」 このお話を読み終わっての私の素直な感想は、まずこの一言です。 この物語の中での沖田さんの一番の幸福は、きっと、ヨタに出逢えたこと。 ヨ
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