冷たい手のひら

ひんやりした母の手のひらは、いつも心地よかった。

10 64

2分 (1,000文字)

あらすじ

熱を出すと、母が仕事を休んで世話を焼いてくれる。 私のおでこを包む母の手のひらは、いつもひんやりと冷たかった。 『冷たい手のひら』 三行から参加できる超・妄想コンテスト第106回『ひんやり

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公開日 2019/8/3

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