砂礫の月、星の祷歌

祷歌師として生まれた少女は記憶の足音に立ち向かう

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ファンタジー 休載中
52分 (30956文字)

あらすじ

数百年前、国を奪われ絶命するまで祈りの歌を捧げ続けたひとりの神子が存在した。 その流れを汲む《祷歌師ーとうかしー》として生まれた遊牧民の少女の物語が今、動き始める―― ◆ ◆ ◆ エブリスタのUI

感想・レビュー 1

すぐに物語の世界に入って行ける作品でした。

格調ある文章で、表現も的確に伝わるので、とても読みやすかったです。のどかな遊牧民の生活。独特の文化や、その風習まで練り上げられていました。合戦が起こるかもしれないというきな臭い噂。でも、少女は「ファル

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その他情報

公開日 2019/7/13

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